英語を活かせる仕事について

11月 14th, 2016

英語を活かせる仕事に就きたいと考える人は多いものです。英語に自信があり、それを活かしたいと思うのは当然だといえます。英語を活かせる職種は多種多様あるため、自分の目指すものは何なのかを考えた方がいいでしょう。

英語の仕事の中でも、通訳や翻訳は、英語が堪能であればできるというものではありません。専門職であるため、ある程度は通訳や翻訳業務について専門スキルを学ぶ必要があります。通訳や翻訳の中でも、専門分野によっては特殊な専門用語を習得しなければなりません。

医療分野やIT業界、自動車業界なども専門用語が多く存在するため、通訳や翻訳者になったあとも、コツコツと勉強して常に情報をアップデートできる人に向いているといえます。英語を用いて外国人観光客への観光ガイドを行う職に就く場合も、通訳案内士の試験に合格して、案内するエリアだけでなく歴史や文化についても造詣を深める必要があります。

その他に、企業の外国人役員の秘書という立場で、英語を活かすような仕事もあります。この場合もやはり役員の担当分野の専門用語だけでなく、業界用語や社内用語を日本語と英語の両方で伝える必要が出てくきます。英語を活かせる仕事をしたいということは、英語一本で職を得る場合もありますが、多くは日本語もしくは母国語が基にある上で、通訳なり翻訳することを求められるポジションを狙えることを念頭に置いた方がいいでしょう。いずれにしても、職に就いた後にも、新しい用語などを習得し続けることが求められるため、地道に努力を続けられる人に向いているといえます。

英語を仕事にしたい方は、ぜひこちらの参考サイトも一読してみてください。

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